台湾の工業用地供給体系は以下の三つに大別されます。
都市計画工業区、
非都市土地編成開発工業区以外の丁種建築用地、および
旧投資奨励条例(2009年12月31日実施期間満了)または産業升級促進条例に基づき編成された開発工業区
経済部管轄の工業区は第三種です。
経済部が旧投資奨励条例(2009年12月31日実施期間満了,産業革新条例が近日公布・施行予定。)または産業升級促進条例に基づき編成した開発工業区計178ヵ所、面積43,596ヘクタール、経済部により編成開発された場所は57ヵ所、その内開発中の工業区は計7ヵ所で、利澤工業区、南港ソフトウェア工業区、彰化浜海工業区、雲林離島式基礎工業区新興区、雲林科学技術工業区、台南科学技術工業区および和平工業区です。
詳しくは経済部産業発展署ホームページをご覧ください。